今日はこのへんで

プログラミングやプロダクト開発について。もしくはただの雑記。

kechol.net の中身を3年ぶりに更新した

年末に少し時間があったので、 https://kechol.net をGithub Pagesでホスティングするようにした。前はS3に置いていたのだけど、Github Pagesならgitでサイトを更新して管理できるし、なによりホスティングが無料なので良い。(といってもS3だとしてもコストは数十円なのだけど)

実はGithubのプロジェクトページ(リポジトリ名がパスになっているようなサイト)でもCDNを使えば独自ドメインで運用できるということを知らなかったので勉強になった。

せっかくなので詳細は Qiita に投稿してある。

Github Pagesでホスティングしつつ、CloudFrontを使ってサイトをSSL対応の独自ドメインにする - Qiita


kechol.net にコミットしたのは3年ぶりくらいのことだった。元々、静的サイト生成ツールの Jekyll を使ってページを生成しつつ、フロントエンドのタスクランナーは当時流行の Grunt を使っていたのだけど、今回のコミットで Webpack に置き換えた。(あと Hugo の利用を考えたけどペラ1だったので実際必要なかった)

今回の変更だけでも、3年前はそれほどでもなかったGo言語の隆盛を実感したりとか、フロントエンドもGruntからGulpを経てWebpackを使うようになったりだとか、SSL証明書は無料で発行できるような時代になったりだとか、技術の変化が垣間見えはするものの、個人としてやっていることは基本的に車輪の再発明だった。

変化する技術にキャッチアップしていくことと、新しいものが作れるようになることとはまた別の話であることを再認識して、明日からまたエンジニアをやっていきたいと思う。

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