今日はこのへんで

プログラミングやプロダクト開発について。もしくはただの雑記。

Bellroyの薄い財布に買い替えた

松浦弥太郎の「日々の100」を読んだときに、財布についてのエピソードがあった。

どんな財布がいいのか、と訊くと、シンプルで、大きくて、上質で、しっかりとしていて、一歩下がったところから眺めてきれいと思うものがいい、と教えてくれた。そして、いつも手入れをしなさい、とも。財布の中身は、いつも整理整頓しておくこと。カード類は最低限にすること。革製なら週に一度は磨くこと。パンツの後ろポケットなどに入れたまま座ったりしないこと(これはお金を尻に敷くことになるから絶対駄目だと言われた)。お札の向きは必ず揃えること。できれば小銭入れを別に持つこと。ひとつの財布を二年以上使わないこと。

松浦弥太郎. 日々の100 (集英社文庫) (KindleLocations166-171)

いい話だなと思い、自分の財布を振り返ってみると、高校生のときに結婚式の引き出物かなにかでもらったものをずっと使っていることに気づいた。Amazonで見つけた同じ財布は2,000円くらいだった。

もう社会人も5年目になるし、財布くらい買い替えてもバチは当たらないだろうと思って少し探した。Bellroy(ベルロイ)というオーストラリアのブランドのNoteSleeveという製品にすることにした。


Bellroy Note Sleeve The wallet, re-engineered. Clever storage in a slim silhouette.

シンプルで、小さくて、機能的なデザイン。大きくもしっかりもしていないけど、整理整頓しやすいようにこだわって作られている感じが良かった。

まだ革も固いので、2年くらい使って馴染むと良いな、と思う。そしたらまた買い換えるかな。


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